2012.02.27 Monday

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    2012.02.27 Monday

    花粉対策と言いつつ、花粉症になりそうな昨今の花粉情報。

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       花粉・花粉・花粉・・・。

      今年の量はスゴイらしいとか、今年はスタートがチョッと遅めだとか。

      この時期になると、突然情報が流れ出すのが花粉情報。
      でも、いつからだろうか、こんなヒドイ状況になったのは。それに日本人だけではないらしい。アメリカでも今年はエライ事だぁ!と問題になっているようだが。

      しかし、こんな状況を更に助長させているのが連日のマスコミの報道。

      今やお決まりとなった、スギ花粉が大量に撒き散らされている光景。なんだか、あの映像を見出してから花粉症になってしまった、なんて人も多いのではなかろうか。

      そして、いつの頃からか花粉情報などもお天気コーナーで紹介されるようになってきた。
      そして極め付けがコレ↑である。

      今自分が居る空間の花粉の量を知らせてくれる家電。どうも防御策や予防策と言いつつ、花粉症を更にアピールするような印象もしないではない。

      とは言え、花粉症に悩まされている方にとっては、藁をも掴む思い。ホント辛い。

      そんな事を思いつつテレビを観ていたら、こんな商品が紹介されていた。

      マスク要らず?それでも花粉が防げるらしい・・・。あくまでも「らしい」だが。
      確かに、マスクを付ける煩わしさは誰しも感じていること。そう考えれば、なかなか隙間産業的発想の花粉対策グッズだと言える。
      2010.09.07 Tuesday

      車の玩具でダウンヒル

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         久しぶりの投稿である
        と言うか、このブログの存在をすっかり忘れていた

        このニュース画像を見て、急に私が小学校2年生の時のことを思い出したので、久しぶりに記事を投稿しようと考えたのである

        その思い出した事と言うのは、まだ、豪雪地帯としてドカ雪に見舞われていた頃の北陸地方
        そんなド田舎の山間に住んでいた頃の話である・・・もう30年以上前のことになる

        私の家は、比較的街中にあり(街中と言っても駅前のロータリーに数件店がある程度の街?だが)
        通っていた小学校は、そこから1.5kmほど山間にあった

        普段、バスで通う通学路ではあったが、小学校低学年の私は常にパワーが漲り、その使いどころに困っていたほどだった

        必然、家と学校の坂道はダッシュで行き来し、途中色んな所に道草することが日課となっていた

        ある日、この緩やかなカーブが続く坂道を見ながら、一気に滑り降りたい!という衝動に駆られたのである

        そうなると何が必要か。そう、乗り物である
        とは言え、その当時の家庭で自転車を買い与えてもらっていたヤツなどは皆無。私もその一人だが、何せ滑り降りたい

        冬ならスキーを履いて滑り降りるところだが、その時は夏。どうしようもない
        とにかく、車輪が付いてるモノならなんでもよかったのである

        そんな事を考えながら歩いていると、同級生の家に子供用の車の玩具があるではないか!

        これは渡りに船である。明日学校の行きしなに帰せば良いのである、と自分を正当化させ遠慮無く拝借

        プラスチック製でチャチな造りではあるが、贅沢は言ってられない
        ハンドルを握りリュージュのように押しながら一気に加速!そしてライドオン!

        何と言う爽快感。風を切る感覚とはこんな感じなのかぁ!という感動を味わいながらブレーキを掛ける事も忘れてダウンヒル

        誰に教えてもらったでもなく、自然に体重移動をしながらコーナリングを攻め快調に疾走
        奇声を発しながらトランス状態に陥って、まさに興奮状態

        車もほとんど通らないクソ田舎道。遮るものは何も無い・・・と思っていたら、直ぐ側に遮るモノが存在したのである

        そう、乗っているこの玩具。そう、玩具なのである。こんな乗り方に耐えられる設計はされていないのである

        突然、ハンドルがもげてコントロール不能に
        しかも、それと同時に後輪が吹っ飛びそのまま道路沿いの溝に突っ込み、空中に放り投げ出された

        ここまでは、今でもハッキリと覚えている。まさにスローモーションのように・・・

        しかし、その後どうなったか覚えていない。ただ、強烈な臭いと共に目が覚めたら、牛が私の顔を舐めていたのである


        そう言えば、通学路の途中に小さな牛小屋があった。しかも、2頭だけ。2頭飼ってどうしようというのか。よく解らないが、ただニオイだけは毎日強烈で、いつも石を投げては「臭い臭い」といじめていた

        しかし、その臭い牛小屋で助けられたのである。牛さん、ありがとう。そして済みません

        ただ、クソまみれになった私を見て、オカンがどれだけ発狂するか

        想像するだけで、逃げ出したくなる衝動に駆られた小学校2年生の夏であった・・・

        因みに、車の玩具。道沿いの川に落ちそのまま日本海へ流れた模様
        ただ、もげた車輪だけは牛小屋の屋根にしばらく有ったのを確認




        2010.03.08 Monday

        押入れから異音がぁ・・・

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           久しぶりの投稿。というより、このニュースを見ていてこのブログの事を思い出し書き始めた訳だが・・・

          しかし、非常にこの話。展開と良いオチと良い素晴らしいノンフィクション作品である

          最近、経済も政治も身の回りもパッとしない状況の中、ナント微笑ましい話が舞い込んできたのだろうか。そんなニュースである

          そう言えば、私の周りでもこんな話があった・・・(実話かどうかは定かではないが・・・)

          ここでは仮にカリントウ君としておくが(何故カリントウ君なのかわ詮索しないで頂きたい)、そのカリントウ君が仕事を終え自分の部屋へ帰ってきてからの話である

          いつもように電気を付け、荷物を畳6畳の寝室兼居間に放り投げた後、いつフロンが吹き出て止まってしまうか解らない対応年数が遥かに超えた冷蔵庫の扉を勢いよく開け、そこから子供の頃から愛飲している常備飲料「ヤクルトミルミル」を取り出し、ストローをいつもの慣れた手付きでブスっ!と突き刺し、今日1日の疲れとストレスを一気に開放するべく、これまた一気にミルミルを吸い上げようとしたその瞬間・・・

          6畳の部屋にある押入れから異様な音が

          バリバリ! キュッキュ〜ぅ プス〜ぅ パンっ!!・・・ん?

          ビックっとした瞬間、恐怖感と共に「?」的な感覚に襲われたカリントウ君
          余りにも意表を付かれた音とタイミングに、更なる恐怖感が彼を包み込む

          いつもならこの時間、隣近所のテレビの音や人の気配が感じられるのに、今日に限っては静まり返っているのである

          このナントも言えない緊迫感と恐怖感

          ここで人間というモノは、意外な行動に出るものである。そして、カリントウ君自信も例外では無かった

          そう、右手にミルミルを持ちながら恐る恐るその問題の押入れに近づいていったカリントウ君
          もうこの状況なら、自分が右手にミルミルを掴んでいることすら気付いていないであろう

          それ程、今彼は押入れに一点集中している状態である

          さあー ここからがカリントウ君の度胸の見せ所となる訳だか
          その前に、これまた人間が起こす奇妙な習性を彼が見せてくれるのである

          それは、意味もなく
          「わぁー おぉー えぇー」と奇声を発し、その後必要以上に足踏みを行い
          最後に・・・「そこに居んの解ってるんやぞぉー!出て来いやぁ〜!俺は話せば解る人間やぁ〜!」と・・・

          何が「話せば解る人間」なのかは、さて置き
          お決まりの台詞を言い放った後、いよいよふすまに手を掛ける・・・と思いきやぁ

          自分の手で開けるのが怖かったのであろう、近くにあったお気に入りのガンダムフィギアをおもむろ手にし
          ビームサーベルを取っ手の部分にあてがい、一気に引いたのである!

          すると、ナントそこにはぁ!


          そこには、空気の抜けた愛用のダッチワイフとネズミの糞らしきモノ

          そして、左手にはビームサーベルが折れがガンダムフィギアがぁ・・・
          2009.10.07 Wednesday

          ワクチン接種:間違いなく注射恐怖症になるだろう・・・

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            ナント言う表情だろうか・・・

            彼女の恐怖心がダイレクトに伝わってくる顔。見事である
            そして、自分の小学校低学年の頃にフラッシュバックしてしまった。と言う事で、久しぶりの投稿


            皆さんも経験あるだろう。この何とも言えないドキドキ感と恐怖心

            広い体育館に一列に並ばされ、普段ギャァーギャァーとうるさく騒いでいるくせに、この時ばかりは見事なまでの沈黙

            それもその筈。前方から聞こえてくる泣き声や叫び声

            否を無しにでも無言になってしまう状況。子供にとっては酷というほか仕方が無いシュチュエーションである

            おまけに、もうチョッと配慮してくれても良かったのだろうが、如何せん、筆者の時代は第二次ベビーブーム
            必要以上に多かったのである。1学年12クラス程あったのではなかろうか・・・

            その為、教師も医者も正直なところ、まとめてとっとと終わらせてしまいたかったのだろう

            あやす事もせず労いの言葉を掛けるとも無く、ただ工場の流れ作業の様に教師が腕をまくり、看護婦(看護士)が消毒液の付いた球状の綿をピンセットに挟んでターゲットに塗り、医者がズボっと注射器を刺す。その見事なまでの連係プレイで、振り返る生徒は皆半べそ状態

            少々わめこうが駄々をこね様がお構えなし!羽交い絞めにしてターゲットに「ブスっ」である

            たくましい時代だ。アレが普通だったのである

            しかし、上記の記事の場合は更にスゴイ

            両腕に注射である。まさに囚われた宇宙人のごとく、どうする事も出来ない状態

            腕一本ならそっちに集中して我慢も出来るが

            両腕である。   無理だ! 当時の私なら自身を持って言える。耐えられん!と・・・
            2009.06.30 Tuesday

            愛すべき名犬 ジャンヌ

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               うけ口がそんなに面白いかぁ?

              あんた等・・・なに人の顔見て笑ってやがるんだぁ〜
              何が悪い!うけ口がぁ!

              そう言いたげな表情である


              そんな筆者もうけ口である。。。

              まぁ〜 ここまで酷くはないが、うけ口の苦労、コンプレックスみたいなモノは、ガキの頃から感じていた。彼(バブスト君)の気持ち?はよく解る・・・


              因みに、ボクサー犬
              あまり見かけ無い犬種ではあるが、私が幼少の頃、お隣さんが飼っていた種類がこの犬であった

              必然、このバグスト君を見た時、何とも言えない哀愁を感じたのだが


              特に、ご主人さんの愛犬として可愛がられていたその犬。名前をジャンヌと言ったが
              (当時、焼肉のタレにそんな名前があった・・・あのタレは旨かったぁ)

              そのジャンヌは、残念ながら奥様には余り受けがよろしく無く、日中はいつも柵越しの我が家の方ばかり見ていた(奥様は、どっちかと言うとスピッツの様な犬を飼いたかったようだが)


              要するに、「ここはツライ。そっちに行かせてくれ!」的な訴える様な目をこっちに向けてくる
              それも毎日

              奥様との兼ね合いもあるので、そう構ってはやれないのだが
              そんな愛らしいジャンヌを見ていると、ついつい扉を開けて家の庭の方へ招き入れる

              すると、その時のジャンヌの顔ときたら、まさに満面の笑みを浮かべながら

              俺は自由だぁ〜! お前ら(当時の我々)! 遊ぶぞぉぉぉー いや、勘違いするなぁ〜 お前らと遊んでやるぅー

              と言った、感情が爆発した様な、上から目線の態度で気が狂ったかのように走り回っていた

              そして、我々はあげてはいけないスナック菓子。特にベビースターラーメンを彼に献上し、ご機嫌を伺っていのであった・・・

              因みに、ベビースターラーメンはジャンヌのお気に入りのジャンクフード?であった。もちろん、奥様には内緒である

              バレたら近所付き合いは非常に困難になる、とオカンは言っていた。。。
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